2014/09/25

ごてんばアート・クラフトフェア、ありがとうございました



ごてんばアート・クラフトフェアへ足をお運び頂いたお客さま、ありがとうございました!
実行委員の皆さま、出展者の皆さまも、大変お世話になりました。

1日目は雨が降ったり止んだりと、不安定なお天気でしたが
2日目はお日様が照って、良いお天気になりました。
昨年は台風で2日目が中止になってしまったので、最後まで無事に開催できて本当に良かったと思います。

イベントでは静岡の注染の職人さんから貴重なお話を聞く事ができたり、「夏の手ぬぐい旅物語 2014」でもお世話になった住さんが可愛いお子さんと一緒に遊びに来て下さったり、友人が誕生日のお祝いを持って応援に来てくれたり(9月20日が誕生日でした)、静岡の出展にはいつも来て下さるお客さまとまたお会いできたり・・・嬉しい再会と新たな出会いで溢れた、楽しい時間を過ごしてきました。
ありがとうございます。

今回は、アズレージョの型紙をご覧頂きました。



さてさて・・今度の土曜日は住さんと一緒に出演するトークショーがございます。
みなさまのご来場、心よりお待ちしております☆

藍染めの販売予定

4月に静岡(ARTS & CRAFT SHIZUOKA)、6月に名古屋(zucu 注染てぬぐい展)、7月に東京(雑司ヶ谷手創り市/あおの大鳥神社)でご覧頂いた「注染てぬぐい藍がさね」

年内の販売予定ですが、10月18日(荒天翌日順延)の川口暮らふとと、11月8 & 9日のナガサキリンネを予定しています。

在庫が少ないため、多くの場所での販売ができずに残念です。。
来年はもっとたくさんつくれるよう、考え中です・・・

2014/09/17

トークライブ『手拭道(てぬぐいどう)~注染手ぬぐいの恐るべき魅力~』に出演します



9月27日(土)に、注染てぬぐいの魅力にとことん迫るトークライブ『手拭道(てぬぐいどう) ~注染手ぬぐいの恐るべき魅力~』が、お台場のライブハウス「東京カルチャーカルチャー」にて開催されます。
私は第二部の<カリスマ手ぬぐい作家の手ぬぐい人生>のコーナーに出演する事になりました。

私がカリスマ手ぬぐい作家なのかどうか・・その問題はさておき・・・
ぜひご一緒に、ディープで少しマニアックな注染手ぬぐいの世界を楽しみましょう☆
(あと・・・私は話すのが得意ではないので・・・その点ご容赦下さいましたら幸いです。。すみません。)

特に、第一部の「豊田コレクション」は貴重なヴィンテージ手ぬぐいをご覧頂けるチャンスです!!NHK「美の壺」で何度も紹介されたそうですよ!

手ぬぐいに興味をお持ちのお友達やご家族、お知り合いなど皆さまお誘いあわせでお越し下さいましたら大変嬉しく思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2014年9月27日(土) 13:00 - 15:00(予定)/0pen 12:00
入場:前売チャージ券500円/当日チャージ券1000円(ドリンク1杯付)
*お飲物の1オーダーが必要です
〒135-0064 東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F
チケット販売:イープラス|http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002134613P0030001

(以下イベント紹介文より)
手ぬぐいが今密かなブームとなりつつあるのご存じですか? いえ、もう密かという言葉では表せないほどの人気。はっきり言いましょう「手ぬぐい、今来てます!」
それも、伝統的なの注染(ちゅうせん)で染めた手ぬぐいが爆発的人気です。
そしてこの「注染手ぬぐい」、使うためだけではないんです。近頃では自分でオリジナル手ぬぐいを作る女性が急増しているというではありませんか。その名も「手ぬぐいクリエイター」。
そこで今回は、日本一の手ぬぐいコレクションを展示し、手ぬぐいクリエイターの養成を支援している、東京和晒創造館の協力を得て、超貴重なビンテージ手ぬぐいの数々にまつわる話、そして、手ぬぐいクリエイターとして活躍されるカリスマ手ぬぐい作家のみなさんの手ぬぐい人生を熱く語っていただくことにしました。
その話がどれほど日本人の心に刺さるのか? 出演のみなさんの顔ぶれをごらんいただけば分かるでしょう。
手ぬぐいにまったく興味の無い人でも、ぐぐっと引き込まれるトークになること請け合いです。

尚、会場にてカリスマ手ぬぐいクリエイターのみなさんの手ぬぐい即売会も行います。(数に限りあります)


<第1部>
ビンテージ手ぬぐい蒐集の手拭道
手ぬぐいから日本の近代史と美術史が見える

豊田 満夫:豊田コレクション意匠研究所代表、日本一の手ぬぐい蒐集家。日本橋の綿加工の卸し商店に15歳で就職したのを機に、仕事の勉強として蒐集し始めた手ぬぐいの数は1万点。その貴重で膨大なコレクションは「豊田コレクション」と呼ばれ、NHK「美の壺」でも何度も紹介されるなど高く評価されている。

内藤 早苗:女子美術大学大学院修士課程終了し、現在は同大学にて非常勤講師として全国で唯一の注染講義を行っている。関東注染工業協同組合主催「手拭実染塾・型紙教室」の講師、東京和晒創造館「てぬクリ工房」の講師なども務める。自身が手ぬぐい作家でもある。

瀧澤 一郎:明治22年創業の東京和晒株式会社、代表取締役。手ぬぐい半天など注染による日本の伝統布モノを扱う会社を経営するかたわら、手拭いの文化としての価値を広めるため「東京和晒創造館」を設立、豊田コレクションの保存展示、注染塾の開催などを行っている。浅草に「お祭りミュージアム」を開館し、「いなせな浅草っ子のお祭りガイド 」を出版したお祭り人でもある。


<第2部>
手ぬぐいクリエイターの手拭道
カリスマ手ぬぐい作家の手ぬぐい人生

(アンカーマン)
住 麻紀:元美術館学芸員のアーティストで執筆家。同人誌「tenu」、ブログ「手ぬぐいのススメ」の発行人、手ぬぐいイベントも数多く主催。

(ゲストスピーカー)
上楽 藍:デザイナー。手ぬぐい作家名は「とことわ」田辺聖子講談社文庫シリーズには自ら制作した手ぬぐいを表紙装丁に使いヒットを支えた。

菅原 恵利子:着物愛好家集団「KIMONO真楽」主催。「手ぬぐい・りんりん」の名前でオリジナル手ぬぐいを注染。大人の珍満シリーズが人気。

武子 幸子:手ぬぐい作家名は「zucu」。大学でグラフィックデザインを学び舞台の世界へ、2011年より注染手ぬぐいの制作販売。

【出演者】
豊田満夫 内藤早苗 瀧澤一郎 住麻紀 上楽藍 菅原恵利子 武子幸子

【司会】
テリー植田(東京カルチャーカルチャー)

<関連サイト>

椿山荘での展示、最終日につきまして

開催中の展示、国境を越えて芸術で会話する 2014ですが、zucuの展示スペースは最終日9月30日の18時頃から徐々に搬出作業を開始致します。

全体の展示としては18:30までご覧頂ける事になっておりますので、もし最終日の18時以降にお越し下さった場合は、片付けの作業をしていると思いますがお気軽にお声掛け下さい。
出品(販売)している物につきましてはご覧頂ける様にしたいと思っております。

来週の23日(祝)13:00〜16:00に在廊をしますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さいませ。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2014/09/13

藍染作家の梅崎由紀子さんの展示に行ってきました!

京都在住の藍染め作家、梅崎由紀子さんが出品されている展示「用の美 - 現代工芸の佇まい Ⅲ -」に行ってきました!

作品はもちろん、作家の梅崎さんご本人も大好きで、作品を楽しみにしている気持ちと、気さくで親しみやすく優しいお人柄の梅崎さんにお会いしたい気持ちで、東京など近場の展示会に足を運んでいます。
(ファンと言う言葉の表現は何となく恥ずかしいのですが・・きっとこれをファンと言うのですね。)

私の昔の藍染めのイメージは・・・正直に言うと、伝統的なもので、何となく地味で、現代の特に若い世代にとっては遠い世界のもの、というものでした。

染めに興味を持って色々見る様になってからは藍の魅力に惹かれ始め、今では自分でも藍染めをしたりと、昔のイメージがだんだんと変わってきたのですが、それは梅崎さんの作品との出会いの影響も大きかった様に思います。

素直に「かわいい」とか「きれい〜!」と思う梅崎さんの作品は、現代の生活にも馴染むとても素敵なものばかりで、出会った時に「こうゆう藍染めもあるんだ〜!」と今までの藍染めのイメージがガラリと変わりました。


開催中の展示ではコースターやランチョンマット、屏風などインテリアに関するものを中心に出品されています。
圧巻の大作も拝見できますよ!(凄すぎて本当にびっくりした〜!)

同じ建物では芹沢銈介展用の美とこころ 民藝展も開催中です。
梅崎さんが出品されている「用の美 - 現代工芸の佇まい  -」と合わせてまわるのをおススメ致します。


会期が残り僅かとなっておりますが、民藝や藍染めがお好きな方、ぜひぜひご覧下さい!



梅崎さんの作品のコースター☆
片面ずつ違う柄になっていて2つの表情を楽しめます。
私は「気に入っている小さなもの」を上に置いたりして飾っています。


グラデーションが綺麗なストールは、今年の6月に開催された展示(「水」展 色匂ふ/神楽坂フラスコ)で選びました。
とても気に入っています。これからの季節、特に大活躍ですね。
こちらは柄が入っていませんが、楽しい柄やかっこいい柄など、たくさんの種類のストールをつくっていらっしゃいます。
今回の展示ではストールも並んでいましたよ☆


梅崎さんについては、七緒のvol.34(2013年6月発売)に詳しく載っています。


*「用の美」展示情報*
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用の美 - 現代工芸の佇まい Ⅲ - 

-出品作家-
梅崎由起子(染色) 新宮州三(木漆工) 津田清和(ガラス) 田淵太郎(陶芸)

日本橋高島屋6階 美術工芸サロン
2014年 9月10日(水)~ 16日(火)10時~20時 (最終日は午後4時迄)
東京都中央区日本橋2-4-1
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来年の6月、また神楽坂で展示に参加されるご予定とおっしゃっていたので、とても楽しみにしています。

梅崎さんは、ご自身の工房に隣接するギャラリー「藍ohako 」を毎月2〜3日ほどオープンして作品の展示・販売もされています。
予約制ですので、事前に梅崎さんのブログ「梅崎由紀子の藍染の日々」をご覧頂き、スケージュールや予約についてご確認下さいね。

私も、いつか伺ってみたいです!!


今回も素敵な作品を拝見させて頂き、藍についてもたくさん教えて頂き、梅崎さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。。
ありがとうございました。

私もあと100年くらい修行したら、少しは梅崎さんの様になれるかな・・・


国境を越えて芸術で会話する 2014



ご報告が遅くなってしまいましたが、ホテル椿山荘東京のアートギャラリーで開催中の展覧会に手ぬぐいを出品しています。
(急遽、出品させて頂く事になりましたのでDMに名前は載っておりません)

150cm × 50cmのテーブル一台を使用させていただき、手ぬぐいを14種類並べています。

国内外、たくさんの作家の方々の作品をお楽しみ頂けましたら幸いです。
椿山荘は庭園も有り、ゆったりとした時間をお過ごし頂ける空間です。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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国境を越えて芸術で会話する 2014
2014年 9月3日(水) - 30日(火) 10:30 - 18:30 
場所:ホテル椿山荘東京 ホテル棟ロビー階(3F)アートギャラリー
〒112-8680 東京都文京区関口2-10-8

*明日14日(日)と、23日(祝)に在廊致します。
14日はオープンから16時までおりますが、お昼に1時間程席を外します。
23日は13時〜16時、在廊致します。
追記:zucuの展示スペースにつきましては最終日の18時頃から、搬出準備の作業に入らせて頂きます。

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(DM 紹介文より)
東京藝術大学にて陶芸を学んだ韓国出身の作家と、日本の日本画、陶芸、漆芸、彫金、染色の作家、そしてルーマニアのガラス、陶磁器と『国境を越えて芸術で会話する』そんな展覧会にしたいと出展者一同考えています。
是非ご来廊いただけます事を心よりお待ちしております。